タッチするだけでプロフィールやブログのURL、Twitter、FacebookのIDなどの情報を交換できる名刺ガジェット「Poken」が国内サイトにも対応した。第1弾はmixi、Ameba、GREE、Smart.fmの4サイト。
Poken利用者はDoYouPoken.comにアクセスすると、上記のサイトのIDを追加できる。たとえばmixiのIDをPoken Cardに登録しておくと、Pokenタッチした相手が自分のmixiページにアクセスしやすくなる。
ニュース元 CNET Japan ソーシャル名刺「Poken」、mixiやAmebaなど国内サイトに対応
以上、ニュース元より一部抜粋。
ネット上で、簡単に名刺を作れるサービスかと思いきや、
どちらかというと、OpenIDに似ているのかな?
国内で対応しているのが大手SNSを運営しているところなど、
OpenIDにも対応しているところが多いのが特徴ですね。
自分用の名刺を持つことができ、その情報を用いて、簡単にmixiなどにログインできる、と。
んー、OpenIDが広まっていればこのサービスも受け入れられると思うのですが、
私の知っている限りでは、別の情報を用いてログインしている人っていないなー。
今度、試しに使ってみようとは思いますが、
日本ではあんまり流行らなさそうだなーw