2009年5月11日月曜日

雇う側の苦悩 「1人雇うためのコスト」ってどのくらい?

1人当たりのコストは福利厚生施策などによって異なりますが、だいたい年収の1.5倍から2倍になります。給料以外にも保険料や退職金がかかることは前項で説明したとおりですが、他にも通勤定期代や事務所で仕事をしているスペース(地代家賃)、電話代や電気代など、「あなた」にかかるコストは、あなたがもらっている年収よりもはるかに多くなるのです。
なので、大体年収の約1.5倍から2倍ぐらいのコストがかかることになります。


ニュース元 「1人雇うためのコスト」ってどのくらい?

以上、ニュース元より一部抜粋。


人を雇う場合のコスト、というのは、雇う側にとっては、
常に頭の中に入れておかなくちゃいけない問題です。
でも、雇われている側にしてみれば、
人員が足りなくて仕事が回らない!となると、そこまで気を使えないのも現状ですwww

しかし、年収の2倍とか・・・。
大企業とかでは、絶対そこまで考えてないですよねw
だって、新卒を100人とるとして、1人の年収が200万としますよね。
年収2倍で400万、100人ということは、約4億円のコストがかかる、ということですかね。

新卒なので、そのうち何名かは挫折されることも考えたり、
売り上げに直結することは少ないかと思いますが、
んー、大企業をまとめる人って相当キレ者じゃないときついんだろうなー。

いやはや、やっぱり世の中って凄いや。これでも回るんだからさ。