世界的な不況の影響で勉強を続けられなくなる高校生が増えていることを受け県内外から集まった私立高生が4日、名古屋市中区の県体育館で記者会見し、「経済的な理由で学校を辞めなければならない仲間がいる今の状況は見過ごせない」と私学助成の充実などを訴えた。
生徒たちは「週4日はバイトをしているがそれでも学費が払えず祖父まで働き始めた。すごく心が痛い」「200円ほどのバス代も積み重なると大きいので、大雨の日でも我慢して自転車で通学している」などとそれぞれが置かれている現状を紹介。「日本は他の先進国に比べ教育に費やされているお金が少ない。もっと教育を重視してほしい」と訴えた。
ニュース元 中日新聞 経済的理由の退学者救って! 私立高生ら訴え
以上、ニュース元より一部抜粋。
県立の高校生が言うのならともかく、
もともと学費がかかる私立に通っている時点で、
そのことも考慮するべきでは、と思います。
私立にいく理由ってなんなんだろうか。
まぁ、最近は県立がすごく荒れているらしいから、
安心して勉強したい、とかなんでしょうか。
勉強なんて、よほど環境が悪い学校を選ばない限り、影響が出るとは思えないです。
教育費について他国と比較しているのも、ただの現実逃避にしか見えません。
そもそも、不況が来る前になんとなく予想はできるんじゃないかな。
最近流行りのゴネ得にしか聞こえないです。