厚生労働省は8日、カナダから米デトロイトを経由し成田空港に同日午後4時38分に到着した航空便の乗客3人が、簡易検査で新型インフルエンザと同じA型ウイルスの陽性反応が出たと発表した。同空港検疫所などで詳細な遺伝子診断「PCR」を行い、新型への感染の有無を調べる。
厚労省などによると、陽性反応が出たのは大阪府の40代男性と10代の男子高校生2人。語学研修で4月24日からカナダのオークビルに滞在していた。発熱やせきなどの症状がある。
ニュース元 MSN産経ニュース 成田で大阪の男性ら3人「陽性」
以上、ニュース元より一部抜粋
新型インフルエンザが、メキシコやアメリカなどで確認されていましたが、
遂に日本国内でも感染の確認がありました。
この感染力の強さはびびりますね。
幸い、弱毒性ということで死亡者はほとんど出ていないのですが、
感染後、ウィルスが変異することもありますので、
なるべく感染しないようにする必要があると思います。
でも・・・、完全に食い止める方法ってのは、
この時代になってもないのですね。
いつしか、もっと別の病気が出てきてもなんら不思議ではないというのが、
ちょっと怖いなー。医学面がどんなに発達しても、未知の脅威にはずっと晒されていなければいけない、というのを忘れてはいけませんね。
とりあえず、予防方法を確認しておきましょう。