携帯電話やインターネットの普及に伴い、最近は子供たちがネットトラブルに巻き込まれるケースが増えている。ネットに個人情報がさらされたため、小中学生が危険な目に遭う犯罪事件も目立つようになった。
文部科学省の昨年の調査では、小学6年の24%、中学2年の45%が携帯電話を持っており、小6は3割、中2は7割近くがトラブルに巻き込まれている。
一部略・・・
こうした現状に、国や自治体の対策は追いついていない。18歳未満の携帯電話に有害サイト閲覧を制限するフィルタリングサービスを付けるように携帯事業者に義務づけた有害サイト対策法も施行されたが、小中学生がネットへ書き込みをしたり、個人情報を掲載する例は後を絶たない。
ニュース元 MSN産経ニュース “個人情報公開”子供のネット犯罪被害も多発
以上、ニュース元より一部抜粋。
もうだいぶ前から、子供をネットの犯罪から守ろう!と、
各携帯会社や政府などが頑張っているみたいですが、
被害は一向に減らないし、ますます酷くなっているのが現状、と。
まあ、日々進化するネット関係のものに、
対策が追いついていなのが現状ですし、
そもそも、対策を考える人々とのズレが生じているのもあるのでは?
また、どんなに対策を施しても、
結局は、ネットを利用する者の判断に任せるしかないです。
そうなると、ネット上に個人情報を載せる危険性であったり、
個人情報を載せなくても、十分ネットを楽しめる、
とした内容を伝える必要がありますし、
それを伝えなければいけないと思います。
携帯を持つ人口が低年齢化してきたので、
ますます、ネットの世界というのをわかりやすく伝えなければいけないな、
と思います。
まあ、しかし。
対策をしても減らない。
危険性を伝えても減らない。
となると、そこに何らかのビジネスとか、
そういうものがあるのではないのかな、と疑ってしまうwwww