Googleは、「Chrome」ウェブブラウザに実装されているJavascriptエンジンの改良を行った。
同社は米国時間5月21日、ChromeのJavascriptエンジン「V8」がアップデートされ、新バージョンの「Webkit」ブラウザエンジンと組み合わせることで、Javascriptを多用するウェブページの表示速度が、最高で30%向上すると発表した。最新版は、Chromeの現在利用中のバージョンへ、自動的にダウンロードされる。
また、Googleは、いくらか他にもChromeに変更が加えられたことを発表した。Chromeで新しいタブを開く時、職場での閲覧は勧められない、気まずいウェブサイトが、頻繁に訪れているサイトとしてリストアップされることがないようにする、新機能などが追加されている。さらに、Chromeにも、他の多くのブラウザで実装されている、フォームのオートフィル機能が標準装備されるようになった。
ニュース元 CNET Japan グーグル、「Chrome」をアップデート--Javascript実行速度が向上
以上、ニュース元より一部抜粋。
私は、基本はIE(Sleipnir)、他はFirefoxとChromeを使い分けていますが、
確かに、IEよりはJavascriptの実行速度は速いです。
というより、IEは遅すぎるwwww
まあ、IE8とかは使ったことがないので、もしかしたら見直されているのかもしれませんが。
最近、Chrome自体が
使いやすいものになってきてはいるのですが、
どうもFirefoxと大差なく感じてしまうので、
乗り換えまではいかないなー。
まあ、アドオンとかもっとできるようになったら、
考えてみてもいいかもw