電子情報技術産業協会(JEITA)が13日発表した携帯電話端末の平成20年度の国内出荷台数(PHS除く)によると、前年度比30・1%減の3464万3000台となった。4000万台を下回ったのは11年度以来、9年ぶり。不況による消費不振が直撃した形となった。前年度実績を割り込むのは16年度以来、4年ぶりで、減少率は4年に統計を取り始めて以来、過去最大となった。
ニュース元 MSN産経ニュース 携帯の国内出荷 9年ぶり4000万台割れ
以上、ニュース元より一部抜粋。
携帯の出荷台数が下がるのって、よほどのことがない限り、
増え続けることはないと思うんですけどねー。
携帯が出始めたころならまだしも、
ある程度、携帯が世間に広まった今では難しいんではないかな。
まず、携帯を買う人は、新規の契約がでしょうが、
今では少子化で、新規契約数なんてますます減少するでしょう。
で、携帯をよく使う人々の乗り換え・買い替えについては、
不景気の影響で、一度買った携帯は長いこと使うこと。
そして、最近の新プランによる購入時の料金・・・と。
これで出荷数が増えるなんて到底考えられません。
なるべくしてなった、という感じではないんですかねー。