富士通とウィルコムは7日、情報流出を防ぐため、パソコンが盗難にあったり紛失した時に、中のデータを遠隔操作で消去するシステムを開発した。PHSの通信部品を内蔵し、通信圏内ならパソコンの電源が切れていてもデータを消すことができる。企業向けに今秋、対応パソコンの販売を始める。
ニュース元 毎日jp 情報流出対策:富士通とウィルコム、パソコンのデータを遠隔消去できるシステムを開発
以上、ニュース元より一部抜粋。
さらに詳細は、上記のニュース元で確認していただければ、と思いますが、
遠隔でデータ消去ができる機能は、確かにいい機能かもしれませんね。
通信圏内、ということは、電波が通じないところに持っていかれてしまったら、
データは抜き放題、とかいう感じですか。
確かに、ノートパソコンが盗難にあった場合、
中に個人情報などが満載だったら、とにかく削除しなければ!
という状況になるかもしれませんが・・・。本当に最後の手段、という感じでしょうか。
データ消去機能だけでなく、パソコンを起動できなくするロック機能も搭載されるらしいです。
ウィルコムと富士通では、機能が違うみたいなので、
興味がある方は、ご確認いただければと思います。