2009年6月11日木曜日

GENOウィルスには気をつけろ アドビ、初の定例パッチを公開--「Adobe Reader」と「Acrobat」の脆弱性に対応

Adobe Systemsは、同社の人気ソフトウェア製品「Adobe Reader」と「Adobe Acrobat」に存在する脆弱性13件について、パッチをリリースした。その一部は深刻度が高いものだ。

米国時間6月9日に公開したセキュリティアドバイザリにおいて、Adobeは「Adobe Reader 9.1.1」と「Adobe Acrobat 9.1.1」、およびそれ以前のバージョンに存在する脆弱性に対応した。同社はMicrosoftが毎月第2火曜日にパッチをリリースする「Patch Tuesday」に時期を合わせ、累積した修正を四半期ごとに定期リリースすると表明しており、今回は定例化の発表後、初のリリースとなった。

Adobeはこのセキュリティアップデートの中で、「これらの脆弱性が原因で、アプリケーションがクラッシュしたり、攻撃者が対象システムを制御できるようになる恐れがある」と記している。


ニュース元 CNET Japan アドビ、初の定例パッチを公開--「Adobe Reader」と「Acrobat」の脆弱性に対応

以上、ニュース元より一部抜粋。


Adobe Readerや、
Flash Playerの脆弱性があったため、
今でも流行っているGENOウィルスが
広がった原因とも言われていたりなんやり。

Adobeに限らず、
いつも使用しているソフトのバージョンが上がったり、
パッチなどが公開されている場合は、
めんどくさくても、アップデートするようにしたほうが、
後々、問題にならなくていいかもですよ。

といいつつ、個人的にはめんどうなので、
あまり人のこと言えないのですがwwww

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