2009年6月14日日曜日

現時点では罰則なし 改正著作権法が成立 「ダウンロード違法化」「検索キャッシュ合法化」へ

いわゆる「ダウンロード違法化」などを盛り込んだ改正著作権法が6月12日、参院本会議で全会一致で可決、成立した。来年1月に施行される。

改正著作権法では、違法録音・録画物を違法と知りながらダウンロードする行為を禁止。違法着うたの広がりなどに対応した規定で、罰則はない。

検索エンジンのキャッシュや、データバックアップのためのキャッシュは著作者の許諾を得ずに行えると規定。施行後は検索事業者が日本国内にキャッシュサーバを置いても適法となる。

著作者不明の著作物などを2次利用する際の「裁定制度」を使いやすくする規定や、海賊版DVDなどのネットオークション出品を禁止する規定なども盛り込んでいる。


ニュース元 ITmedia News 改正著作権法が成立 「ダウンロード違法化」「検索キャッシュ合法化

以上、ニュース元より抜粋。


ダウンロード違法化を盛り込んだ、
著作権法改正案が、正式に可決されました。

今回の改正法にて、
検索エンジンのキャッシュ自体は
合法ということになります。

まあ、今までは法的に定められたものがなかったので、
こういう風に決まるのはいいことですが、
違法になる行為も決定されました。

でも、現段階では
違法行為を行ってからの罰則などは
定められていないことが、
見切り発車的な感じでんーって感じですね。

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