新しい法案が可決されましたが、
衆院で可決されたので、
まだ、参院での審議は突破していません。
法案が可決されるのは、衆院がOKだと、
参院で審議され、それもOKになると、
その後、施行されるようになります。
ただ、やはり臓器移植問題は、
生命に関わることもあるので、
参議院での実質の審議入りは、
今月の30日以降となるようです。
与野党は19日、衆院が可決した臓器移植法改正案のA案について、24日の参院本会議で趣旨説明を行う方向で調整に入った。だが、民主党は参院厚生労働委員会での実質審議入りは「勉強不足」を理由に急がない姿勢。同党の簗瀬進参院国対委員長は19日の記者会見で「臓器移植法改正案の厚労委の審議入りは再来週にも可能ではないか」と述べ、実質審議入りは30日以降との見通しを示した。
与党側は19日、同日の参院本会議でA案の趣旨説明を行うよう主張した。だが民主党は24日の本会議でA案と対案の趣旨説明を行う方針。民主、社民両党の参院有志が「臨時子ども脳死・臓器等移植調査会」を設置する独自の改正案を対案として提出する準備を進めているためだ。
ニュース元 MSN産経ニュース 臓器移植法改正案 参院厚労委での実質審議入りは30日以降
以上、ニュース元より一部抜粋。
臓器を提供する側、
臓器を提供していただく側、
どちらも納得がいく法案が可決されるのがいいのですが、
んー、今のままだと提供する側だけが
損な感じがする・・・
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