2009年6月3日水曜日

臓器移植問題 臓器移植法改正案 再来週にも本会議採決へ

衆院厚生労働委員会は3日の理事懇談会で、衆院で4案が審議中の臓器移植法改正案について、9日の衆院本会議で委員会審議を打ち切り、直接本会議で採決するよう求める「中間報告」を行うことで基本合意した。本会議採決は再来週にも行う方向で最終調整している。4案の採決では、個人の死生観や倫理観にかかわるため、各党とも党議拘束をかけない方針だ。今後、衆院議院運営委員会で4案の採決手法を協議するが、過半数を得る案があるかは不透明で、与野党には採決そのものへの慎重論も消えていない。

現在審議中の改正案は、本人が生前に拒否の意思表示をしない限り、家族の同意のみで臓器移植を可能にする「A案」▽移植可能年齢を現行法の「15歳以上」から「12歳以上」に引き下げる「B案」▽脳死判定基準を厳格化する「C案」▽現行法が禁じる15歳未満の臓器移植を親の承諾を条件に可能にする「D案」-の4案。理事懇では、厚労委の審議を5日で打ち切ることで事実上、合意した。

一部略・・・


ニュース元 MSN産経ニュース 臓器移植法改正案 再来週にも本会議採決へ

以上、ニュース元より一部抜粋。


国内での臓器移植の法改正を求める声は大きく、
以前、話がまとまらずお流れになっていたのですが、
なんとか法改正をしようとする動きがあるようで・・・。

まあ、国内でできないから海外に渡航する、
といった事例が多いのはあるのだろうけど、
じっくり審議していただきたい問題ですよね。

今のところ、上記にも記載してますABCDの4つの案があるようで、
D案がまあ現実的だよなー、と。
それこそ、そこにビジネスが生まれる危険性とかがあるけど、
んー、難しい問題です。てか、仕方ないでしょうね。

今後も引き続き追いかけていこう。

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