2009年6月21日日曜日

小沢氏が首相批判。しかし西松違法献金事件にはダンマリ

民主党の代表代行の小沢氏が、
解散・総選挙を先延ばし?にしている
麻生首相を批判したとのこと。

民主党の小沢一郎代表代行は21日、宇都宮市内で開かれた同党参院議員のパーティーであいさつし、「自民党政権は保身ばかりが先に立っている。ナントカ太郎さんという首相は一日でも長く首相をやっていたい。ひたすらそれだけだ」と述べ、解散・総選挙の先延ばしにする麻生太郎首相を批判した。


解散をするのも総選挙をするのも、
首相の判断であるから、先延ばし?にとられるような気もしないでもないですが、

別に、世論が解散・または総選挙を望んでいるわけではないように
感じると思うのですが、どうなんでしょうか。

19日の西松建設の違法献金事件で前社長の初公判後、小沢氏が一般聴衆の前に姿を現したは初めて。あいさつで初公判には一切触れず、記者団を避けるように会場を後にした


んー、まあ解散の話題と
西松事件の関係性はないにしろ、

批判する側が疑惑を解決していないのであれば、
説得力とかにも欠けるなー、と。

民主党も政権交代を目指すのであれば、
疑惑がある問題は解決させて、
信頼が得られるような行動を期待したいです。

まあ、結局選ぶのは国民になるのだから、
もっと政治に興味を持つことが大事なんでしょうね。

ニュース元 MSN産経ニュース 小沢氏が首相批判 西松違法献金事件にはダンマリ

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