いよいよWindows 7の普及がはじまりそうなのですが、
時代の流れに逆流しているソフトを
販売する動きがあるようです。
インターコムは7月15日、「Windows XP」専用のユーティリティソフト「SuperXP Utilities 7」を7月31日から販売開始することを発表した。店頭でのパッケージ価格は7140円(2ライセンス付き)、同社オンラインショップ「インターコムダイレクト」でのダウンロード版の価格は1ライセンス3980円となっている。
XP専用のユーティリティソフトの最新版となるSuperXP Utilities 7に追加された新機能としては(1)デフラグツールの搭載、(2)アプリケーション起動の高速化、(3)通信の最適化、(4)インク節約ツールの搭載――などがある。
XPのサポートがいつまでだったかわかりませんが、
XPをあと5年使う!ということなので、
XPの不満な点を解消できますよ!というのがウリみたいですね。
Vistaの評判がアレすぎたのもあれですが、
これからのWindows 7に期待大なので、
XPをあと5年も使う気は起きないなぁ。
まあ、Windows 7もコケたらアレですけど・・・w
7月31日から販売開始となるSuperXP Utilities 7についてインターコムでは、安価なネットブックや長期間愛用されているXP搭載PCに起こりがちな性能低下を解消するため、XPの延長サポート期間が終了する2014年まで快適に使用できるように、さまざまなユーティリティツールを搭載したと説明している。
と思ったら、XPは2014年までなのですね。
そうなると、頑張って5年使えるか・・・。
ニュース元 CNET Japan XPをもう5年使う--インターコム、Windows XP専用ユーティリティソフト販売
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