2009年9月1日火曜日

解析ツール 口コミとマスメディアの影響を統合分析する「buzz analyzer」

解析ツールは、このブログでも多々取り上げてますが、
またまた、新しい解析ツールが登場するみたいです。

今度は、口コミとマスメディア、
両方の効果を分析できるツールみたいです。

ニュース元 CNET Japan 口コミとマスメディアの影響を統合分析する「buzz analyzer」
博報堂DYメディアパートナーズの100%子会社である博報堂DYインターソリューションズは、ブログなどインターネット上のクチコミの広がり、検索数、インターネット広告、マス広告、PR露出の影響を統合的に分析するサービス「buzz analyzer」を10月1日より販売する。NECビッグローブとの提携により実現した。


どうも有料ツールみたいですね。
でも、少し中身が気になるところ。

どうやって、マスメディアの内容などを取得して、
実際に反映していくのかが気になるなー。
一応、ニュース元でも下記のように取り上げられています。

buzz analyzerは、企業の商品名などのワードがブログ内で書かれている量、取り上げられ方のボジティブ、ネガティブ判定に加え、ネット検索数の変化、該当商品や競合商品のテレビCM出稿量、新聞広告出稿量、インターネット広告出稿量、テレビ番組などでのPR露出などを分析し、統合的にレポートするサービス。



ポジティブ、ネガティブ判定って凄いところを解析できるのね。
確かに、上記内容だけを見れば、
有料版でも仕方がないかな、と。

ただ、このブログでも、
解析ツールとしてGoogle Analyticsを採用しているのですが、
それは無料でできるから、という点が1番大きいです。

なので、有料の解析ツールというのはなかなか手が出ないのですが、
なにか、すごく優れている部分がわかれば、
有料でも手を出したくなる気がします。


気になるなー、とは思いつつ、
でも、そこまでして欲しい機能か?と言われれば、
今の私には必要ないだろうな、という感じですね。


こういうのって、大企業向けじゃないかなー。

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