ついに、本日は投票日です。
ニュース元 MSN産経ニュース 政権選択に審判 衆院選投票始まる
第45回衆院選は30日午前7時から、全国各地の投票所で投票が始まった。
期日前投票をされた方は結果を待ち、
まだ、投票をされていない方は
是非、投票しにいきましょう。
政権選択が最大の焦点となった今回の衆院選は、全国300の小選挙区と11ブロックの比例代表(定数180)に計1374人が立候補している。
前回の参院選で、民主が自民に勝った影響もあり、
今回の選挙ではかなり民主有利なハズです。
民主がどこまで議席をとれるのかが気になるところですが、
個人的には、あまり大勝してほしくないと考えているので、
他の党の候補者に入れる予定。
とりあえず、自民党の主張。
景気対策に最優先で取り組んできた実績を強調。政権担当能力をアピールするとともに「マニフェスト(政権公約)に経済成長戦略が書かれていない」などと民主党批判を展開した。
そして、民主。
政権交代を実現すれば、予算を全面的に組み替え、子ども手当など家計支援を強化する方針をアピール。「官僚に丸投げする国民不在の政治ではなく、国民が主役の政治を」と訴えた。
政権交代をすることにより、確実に景気回復は先延ばしされます。
だって、今までの政策をやめて、
新しい政策に移っていくのだから、仕組み作りからはじまるんだしね。
すぐに景気が回復するなんて思っていたら、
「どこの党も同じじゃねぇかwwww」と思ってしまうはずです。
まずはそこのところを知るべきです。うん。
民主を勝たせると、景気回復はより一層遅れる。
自民を勝たせると、景気回復は近づくものの、政策は現状維持。
民意はどちらに傾くんでしょうねぇ。
ちなみに・・・
衆院選と同時に最高裁判所の裁判官9人の国民審査も実施されている。
お忘れなくw